2015年1月23日金曜日

KORG nanoPAD2 の使い方1(使用前の準備)

KORG「nanoPAD2」の使い方1です。


以下のマニュアル、ソフトウェア、ドライバは、
上記リンクの nanoPAD2 の製品情報にある
"ソフトウェアのダウンロードはこちら" から
ダウンロードが可能です。


取扱説明書
nanoPAD2 を購入すると紙のマニュアルが
ついてきますが、その PDF版です。
 
 
KORG KONTROL Editor
専用エディター・ソフトです。
nanoPAD2 のパラメーター編集に使用します。
 

KORG USB-MIDI Driver
KORG KONTROL Editor で編集した
パラメーターを PC ⇔ nanoPAD2 に
転送する際は、このドライバーが必要です。
 
 
パラメーター・ガイド
KORG KONTROL Editor で設定する
パラメーターの詳細が載っています。
 
また、取扱説明書に記載されている
トリガー・パッドに割り当てられているスケールは、
対応表(Scale assignment chart)を参照してください。
という文の "スケール対応表" は、
このガイドの最後に記載されています。

 
工場出荷時のノート
工場出荷時のトリガーパッドのノートの割り振りに
ついては、マニュアル等には記載されていません。
 
これは、KORG KONTROL Editor をインストールした後、
その設定画面で初めて確認することができます。
 
ちなみに工場出荷時のトリガーパットは
以下のように設定されています。

※左上:SCENE1、右上:SCENE2、左下:SCENE3、右下:SCENE4 
 
 
 
 
 
 
 
このように、nanoPAD2 は KORG KONTROL Editor
があって初めて成立するような設計になっています。

(DAW のピアノロールなどでトリガーパッドを押下しながら
探るなどすれば、単体での使用も一応出来なくはないですが。)

nanoPAD2 本体に C、C#、D、D#… と記載されていますが、これは
X-Yパッドと連携してスケールやキーの設定を行う際に使用するもので、
MIDI出力する音名とは関係ありません。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...