2015年12月3日木曜日

フリーランス音楽家 名前やドメインの英語表記

フリーランス音楽家の名前や
ドメインの英語表記についてです。

「コーディング規約」という言葉に慣れ親しんでいる方
には言わずもがな、英語表記は自分の中で統一して
おくと運用が楽です。
 
 
例えば、HP やブログのドメイン名、
名刺に記載する名前の英語表記です。
 
私は基本的にヘボン式ローマ字に統一しています。
 
海外に行ったことがないので知らなかったのですが、
パスポートの氏名表記もヘボン式なんですね。
 
 
ただ、名前の長音だけは、あえて表記しています。
上記サイトより引用します。
 
長音の「う」は末尾であるか否かに関わらず「U」を入れません。
(例)御園生(みそのう) → MISONO
(例)佐藤(さとう) → SATO
(例)優香(ゆうか) → YUKA
 
私も本来は yuuki → yuki とすべきなのですが、
「ゆきですか?」「いいえ、ゆうきです。」
という会話が目に見えていたので、
仕方なく入れることにしました。
 
YUHKI のような表記もありますが、
これだと完全に GALNERYUS に
なってしまうんですよね…
 
また、複数人でプロジェクトを行う時も
表記の統一は大切です。
 
私が持っているシンセで音色を探したら
"Tsugaru Shamisen"(津軽三味線)が
出てきました。
 
訓令式ローマ字表記に則ると
"Tugaru Syamisen" となります。
 
もし一つのシンセ内にヘボン式と訓令式の
音色名が混在していたら気持ち悪いですよね。
 
ですので、プロジェクト開始前には様々な
規則を定めた「標準化」が欠かせません。
 
ファイル名も命名規則を定めておかないと
管理が大変になるのは容易に想像できます。
 
少し脱線しましたが、英語表記を考えられている方は
ヘボン式に統一しておけば間違いないかと思います。
 

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