2015年10月17日土曜日

フリーランス音楽家 引越し2 不動産屋の審査

フリーランス音楽家の引越し2です。

「フリーランス 引っ越し 審査」などで検索すると
フリーランスにとって厳しい情報が色々出てきますが、
私が不動産屋巡りをした時のことを書いてみます。
 
なお、以降は新潟県内での話になります。
ご了承ください。
 

不動産屋の審査
不動産屋の引越し審査の厳しさについてですが、
結論から言うと、「不動産屋、大家さんによる」です。
 
サラリーマンに比べると賃貸契約を結ぶのが難しいことは
容易に想像できますが、実際の審査はそこまで厳しくない
という印象でした。
 
ただ、この辺りで苦労されたフリーランスの方も
いらっしゃると思います。

それもひっくるめて「不動産屋、大家さんによる」
になるのかなと。
 
 
不動産屋に実際行ってみる
◆不動産屋1
私が最終的に賃貸契約を結んだ不動産屋1について、
それらしい審査は特にありませんでした。
 
とりあえずお仕事をしていて収入があり、
あとは保証人がいれば、という感じです。
 
所得に関する証明書なども求められませんでした。
 
◆不動産屋2
不動産屋1と同様に、収入があって
保証人がいれば問題ないとのことでした。
 
ですが、大家さんが高齢者ということもあり、
「フリーランス音楽家」という肩書きは、
感触があまりよくなかったです。
 
◆不動産屋3
こちらは所得証明書を求められました。
 
単純に前年の収入だけを見て支払い
能力があるかを判断されます。
 
事務的な印象を受けましたが、ネットで調べると
出てくるように、これがスタンダードな審査方法
なんだと思います。
 
ちなみに、所得証明書は市役所で発行してもらえます。
地域にもよりますが、手数料は300円くらいです。
 

理想の賃貸物件を見つけた場合
理想の賃貸物件を見つけた場合、まずは
不動産屋に自分がフリーランスであることを
伝え、入居審査について聞いてしまいます。
 
物件の内見を済ませた後に審査で落とされて
しまうのは時間がもったいないからです。
 
事情を話して脈があれば次のステップへ、
無理そうなら、残念ではありますが
割り切って他の物件を探します。

 
身だしなみはしっかりと
お店に行く時は、清潔感のある
服装・身だしなみを心掛けます。 

自分が不動産屋側なら、チャラチャラした服装、
野暮ったい服装をした人にあまり良い印象を
持たないですよね。
 
 
まとめ
サンプルが3件と少ないですが、参考になれば幸いです。
 
サラリーマンからフリーランスへ転向することを想定した場合、
「クレジットカードは作っておけ」という話はよく聞きますが、
同時に引越しも出来たら理想ですね。
 
相当忙しくなりますが…

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