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2015年7月24日金曜日

ロックスミス リアルトーンケーブルの使い道

Rocksmith(ロックスミス)のリアルトーンケーブルの
使い道についてです。

 
ロックスミスとは
ロックスミスはいわゆる音ゲーです。
 

特徴は、本物のエレキギターやエレキベースを使うことで、
シールドケーブルの一方がUSB端子になっている
「リアルトーンケーブル」でギターとゲーム機を繋ぎます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
楽曲は、上記の公式サイトの「TRACK LIST」
にもある通り、既存の洋楽・邦楽になります。
 

リアルトーンケーブルを繋ぐ
リアルトーンケーブルをオーディオインターフェース
として使ってみたいと思います。
 
以下は、リアルトーンケーブルの開発者インタビューです。

48kHz・16bitのデジタルシグナルに変換されるようです。
 
早速、リアルトーンケーブルをPCに接続します。
自動でドライバーソフトウェアのインストールが始まります。
 
 
 
 
 
 
 
 
マイクも内蔵のものから "Rocksmith USB Guitar Adapter"
に変わりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
OS標準の内蔵USBドライバーを使用するタイプのようです。
以降、CUBASE での設定例をご紹介します。
 
「デバイス」→「デバイス設定」と進み、VSTオーディオシステムを
"ASIO4ALL V2" に、コントロールパネルを開くと、"Rocksmith USB
Guitar Adapter" があるのでそれを選択します。
 
 
 
 
 
 
 
 
後は、「デバイス」→「VST コネクション」で
デバイスポートを "USB Guitar Adapter" に
すれば設定は完了です。
 
 
 
 
 
 
 
 
ギターで演奏したところ、ばっちり入力できました。 
また、1/4インチジャック端子のある楽器なら
接続が可能なので、電子キーボードも繋げます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ケーブルが1本なので、ご覧の通りモノラルに
なってしまいますが、録音できました。
 

ロックスミスのキーボード版もアリ?
ロックスミスのゲーム内の音の判定は、
開発者インタビューにもある通り「音符」による判定です。
 
ギターができるならキーボードも可能ということですよね。
 
昔は、KEYBOARDMANIA もありましたし、
今は Synthesia のようなソフトもありますが、
もっとバンドのキーボードをフューチャーした
ゲームがあってもいいのでは?と思います。
 
ただ、ギターと違いあまり需要が見込めないですかね…
 

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