2016年3月28日月曜日

フリーランス音楽家 報連相(ほうれんそう)

フリーランス音楽家の報連相についてです。

報連相(ほうれんそう)は、報告・連絡・相談の略です。
検索すると色んな記事が出てきます。
 
「ほうれんそう」で検索してヒットした記事↓

そもそも報連相を実施するには、まず自分の作業
時間を把握しなければ始まらないと思います。
 
一曲作るのにどれくらい時間が掛かるのか把握できていないと、
相手にも曖昧なスケジュールを伝えることになります。
 
仮に自分が作曲を依頼する側だったとして、
「○日の夕方にはデモを送れる見込みです。」
と言われたら頼もしさを覚えるのではないでしょうか。
 
そうなれば、デモが届くまでの時間を有効に使えますよね。
 
(実際は、クライアント側が納期を指定するのが
ほとんどだとは思いますが。)
 
たくさん曲を作ることの意義は、
 
・作業スピードが上がる
・作業時間を把握できる
・反復作業の中での無駄を見つけられる
 
などがあると考えています。
 
その他にも自分の音楽の引き出しの限界が知れたり、
ブログのように思いもしない記事(曲)に反響があったりと
様々な効果がありますが、やはり作業時間を把握すること
が一番重要だと感じます。
 
いつ終わるか分からない作業は「不安」を呼びますが、
見込みのある作業は「余裕」を生んでくれます。
 
自分の作業に予測が立てられない段階なら、それは修行期間
と言えるので、とにかく繰り返すことで慣れていきます。
 
報連相を正しく実践できるスキルがあるか、というのが、
その職でフリーになるための「指標」とも言えそうです。

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