2016年3月14日月曜日

フリーランス音楽家の確定申告10 所得の内訳の書き方

フリーランス音楽家の確定申告10です。

確定申告書B の第二表にある「所得の内訳」
の書き方についてです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
源泉徴収が発生する報酬などは、
「所得の内訳」に記入をします。
 
5社で収まらない場合は「別紙明細」などと書き、
所得の内訳書を追加で用意することになります。
 
青色申告ソフトなら入力画面が
どこかにあると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
記入例が 3社なのはスルーしていただいて、
基本的にお仕事で受け取った所得の種類は
営業等になります。
 
「所得の生ずる場所~」は会社名だけで大丈夫です。
 
これは、報酬を支払った側が支払調書を
税務署に提出しているからです。
 
それぞれの書類を見て税務署側が照合するので、
こちらの記入は最低限で済みます。
 
なお、先方が支払調書をこちらに
発行する義務はありません。
 
確定申告の時期に自分の手元に支払調書が無い
場合は、添付せずに提出して大丈夫です。
 
あとは収入金額と源泉徴収税額を記入すれば完了です。
 
青色申告ソフトなら、入力した金額が自動計算されて、
第二表の合計額(44)に表示されます。
 

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