2016年1月26日火曜日

フリーランス音楽家 機種・環境依存文字

機種・環境依存文字についてです。

「お前に言われなくても分かってるわ!」と
怒られそうではありますが、文字のやり取りをして
いると、たまに依存文字を使う方がいらっしゃるので、
共有する意義があるのではと思い書いた次第です。
 
機種依存文字、環境依存文字は、文字通り
「機種や環境に依存する文字」です。
 
これらの依存文字を使用すると、相手の環境では
文字化けした状態で表示される可能性があります。
 
私は Windows 使いなので、依存文字の場合、
スペースキーで文字変換した際に候補一覧の
右に「環境依存文字」と出ます。
 
 
上記のチェッカーで、機種依存文字をチェックできます。
 
○で囲った数字やローマ数字、森鴎外の「おうがい」が
難しい方の漢字などを試しにチェックしていたのですが、
SE・PG 時代のテストを思い出してしまいました…
 
ガラケーメールの絵文字もキャリア間で
自動変換できないものがありましたね。
 
相手は門松の絵文字を送ったつもりでも、
こちらの環境では [門松] って文字で表示されたり。
 
じゃあ、Windows ⇔ Mac 間で必ず文字化けするのか
というとそうではなく、以下の記事にある通り文字コード
に関係してきます。
 
OS に 関係なく、ブラウザが Firefox なら文字コード
対応しているので問題なく表示されたりもします。
(バージョンによって文字コードの差異はあるかも)
 
とりあえず、機種・環境依存文字は使わない
クセをつけておくのが間違いないですね。

その他のフリーランスに関する記事はこちら

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